当院の理念・設備

「しみず眼科の理念」
  • 私たちは、医療人として倫理に基づいて診療にあたります。私たちは、患者さんの心身の
    健康上の利益を第一に優先します。
  • 私たち自身が患者さんの立場であったら、ということを常に考え、わかりやすく明確な
    説明を行います。
    (同じ病気、同じ視力であっても、年齢・職業・生活習慣など患者さんによって異なる
    社会的背景を考慮し、また患者さんと相談し、それぞれ最良と思われる治療方針を決定して
    いきます)
  • これまでの豊富な経験を活かし、日帰り手術をはじめとして、あらゆる眼科疾患に対し、
    当院で可能な限りの診療・治療を提供します。
  • 常に新しく、かつ広く、一般眼科医にコンセンサス(相互承認)の得られているスタンダードな
    治療を地域の患者さんに提供します。しかし、ときに患者さんのために、また十分にコンセンサスの
    得られていない治療を提案する場合もあります。そのときには、その治療の利点(メリット)と
    不利点・危険性(デメリット・リスク)を十分にわかりやすく患者さんに説明します。
    (そのために医学雑誌による最新の知識習得、学会・医学勉強会への出席、を怠りません。)
「当院の特徴」
  • これまでの豊富な手術経験を、日帰り手術として多くの地域の患者さんに提供できるように、
    また速やかに提供するために、月~金まで手術日として、手術を行います。
  • 可能な限り待ち時間を短縮するために予約制の診療を行いますが、緊急な症状にも対応できる
    ように、予約外の診療も受け入れます。
「再診・初診の患者さんへ」

初診患者さん/緊急患者さんの診療手順について

 当院では初診の患者さん・急な症状の変化がある再診患者さんには、予約時間に関わらず、
まず優先的に医師による問診を行い、緊急症状の場合は、予約時間や予約の有無にかかわらず優先診療を行います。
緊急症状ではない場合、その後は予約時間に準じて、症状に応じた必要な検査を行って頂くことになります。
 これは不必要・過剰な検査を省くということ、また緊急疾患(緑内障発作や穿孔性眼外傷、網膜動脈閉塞症など)をいち早く見つけ、その場合適切な処置・対応を、できる限り早期に行う、ためです。
いち医療機関として、もし緊急疾患の患者さんが来院された場合は、予約時間、あるいは予約の有無、に関わらず優先診療となります。
 また、眼科では患者さんの病態・症状に応じて、検査の数・質、が大きく異なります。
(代表例は、瞳孔を広げる目薬をして行う散瞳検査です。目薬の効果がでるまで30分程度かかりますので、どんなに外来が空いていても目薬をしてから最低30分は待っていただくことになります)
そのため、予約時間・受付時間と診察の順番がやむなく前後することがあります。
 以上のように、初診患者さんの問診、緊急疾患の患者さんへの優先診療、患者さんの検査内容によっての予約/診察時間の前後、がありえますことを、ご理解とご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

院内施設・設備
待合室 廊下 キッズコーナー
診察室・処置室 視力検査室 手術室
リカバリー室 暗室 コンタクトコーナー
説明室 手洗い 多目的トイレ
待合室
廊下
キッズコーナー
診察室・処置室
視力検査室
手術室
リカバリー室
暗室
コンタクトコーナー
説明室
手洗い
多目的トイレ
外来医療機器
【電子カルテ(ビーライン)】 【ハイブリッド視力表(CV-7000)】 【オートレフケラトトノメータ(トノレフⅢ)】
当院では電子カルテを導入しております。診療内容不備確認や禁忌薬剤履歴確認等を行い、医療ミスのない安全性の高い環境作りを目的としております。 字づまり視力、字ひとつ、絵視標と1台で検査が可能な視力表です。 角膜の屈折や曲率半径、角膜厚等の測定や角膜に圧縮空気を瞬間的に吹き付け眼圧を測定する機器です。
【手持ちレフケラトメータ(HandyRef-K)】 【光干渉式眼軸長測定装置(OA2000)】 【眼底三次元画像解析+眼底カメラ(OCT)】
手持ち機器で通常検査が難しい車椅子の患者様や小児の角膜屈折や曲率半径、角膜厚等の測定する機器です。 白内障手術に用いる眼内レンズにも、メガネやコンタクトレンズと同様に度数があります。眼軸長測定器は、その眼内レンズの度数の計算に必要なデータを測定する機器です。 短時間に眼底内部の観察と測定ができる装置です。従来までは観察し辛かった網膜の状態が精密に確認でき、加齢性黄斑変性、糖尿病網膜症等の網膜疾患や、緑内障等の、治療方針決定や治療効果の判定が可能となりました
【角膜内皮細胞顕微鏡検査(スペキュラー)】 【超音波断層計装置(UD)】 【自動視野計(HFA7シリーズ)】
角膜(黒目)の一番内側にある角膜内皮細胞の状態を観察する機器。当細胞は新生や分裂能力がなく、一度減少すると二度と 再生することのない重要な細胞です。
白内障手術をはじめとした内眼手術前後で、この部分を評価することにより手術の安全性を高めます。
超音波を使用して眼の中の断層像を撮影します。角膜や水晶体が濁って眼内の様子が外から十分に観察できない場合などに用います。網膜はく離や硝子体出血の診断に使用します。
また、超音波を使って眼の表面(角膜)から眼底(網膜)までの長さを精密に測定します。白内障手術の際に眼に入れる眼内レンズについて適切な度数を選ぶために必要な検査です。
視野を測定する機器で緑内障等の視神経、網膜に異常をきたすと視野が欠けてきます。定期的な視野検査を行い治療の効果を判定します。
【動的視野計(GP)】 【レーザー光凝固装置】 【YAG&SLTレーザー】
視野を測定する機器で緑内障等の視神経、網膜に異常をきたすと視野が欠けてきます。定期的な視野検査を行い治療の効果を判定します。 網膜疾患の進行抑制や、治療をおこなうための装置。当院では網膜剥離や糖尿病性網膜症に対し、網膜光凝固治療を行っています。
パターン照射が可能になり、短時間での治療が行えるようになり患者様の負担が軽減いたします。
白内障の手術後、数ヶ月~数年して、また「目がかすむ」「まぶしくなる」などの症状がでることがあります。後発白内障は、再手術の必要はなく、外来でレーザー治療にて、簡単に濁りを取ることができます。
緑内障治療に用いるレーザーであり眼圧を下げる効果がります(選択的レーザー線維柱帯形成術)
【電子カルテ(ビーライン)】
当院では電子カルテを導入しております。診療内容不備確認や禁忌薬剤履歴確認等を行い、医療ミスのない安全性の高い環境作りを目的としております。
【ハイブリッド視力表(CV-7000)】
字づまり視力、字ひとつ、絵視標と1台で検査が可能な視力表です。
【オートレフケラトトノメータ(トノレフⅢ)】
角膜の屈折や曲率半径、角膜厚等の測定や角膜に圧縮空気を瞬間的に吹き付け眼圧を測定する機器です。
【手持ちレフケラトメータ(HandyRef-K)】
手持ち機器で通常検査が難しい車椅子の患者様や小児の角膜屈折や曲率半径、角膜厚等の測定する機器です。
【光干渉式眼軸長測定装置(OA2000)】
白内障手術に用いる眼内レンズにも、メガネやコンタクトレンズと同様に度数があります。眼軸長測定器は、その眼内レンズの度数の計算に必要なデータを測定する機器です。
【眼底三次元画像解析+眼底カメラ(OCT)】
短時間に眼底内部の観察と測定ができる装置です。従来までは観察し辛かった網膜の状態が精密に確認でき、加齢性黄斑変性、
糖尿病網膜症等の網膜疾患や、緑内障等の、治療方針決定や治療効果の判定が可能となりました
【角膜内皮細胞顕微鏡検査(スペキュラー)】
角膜(黒目)の一番内側にある角膜内皮細胞の状態を観察する機器。当細胞は新生や分裂能力がなく、一度減少すると二度と 再生することのない重要な細胞です。
白内障手術をはじめとした内眼手術前後で、この部分を評価することにより手術の安全性を高めます。
【超音波断層計装置(UD)】
超音波を使用して眼の中の断層像を撮影します。角膜や水晶体が濁って眼内の様子が外から十分に観察できない場合などに用います。網膜はく離や硝子体出血の診断に使用します。
また、超音波を使って眼の表面(角膜)から眼底(網膜)までの長さを精密に測定します。白内障手術の際に眼に入れる眼内レンズについて適切な度数を選ぶために必要な検査です。
【自動視野計(HFA7シリーズ)】
視野を測定する機器で緑内障等の視神経、網膜に異常をきたすと視野が欠けてきます。定期的な視野検査を行い治療の効果を判定します。
【動的視野計(GP)】
視野を測定する機器で緑内障等の視神経、網膜に異常をきたすと視野が欠けてきます。定期的な視野検査を行い治療の効果を判定します。
【レーザー光凝固装置】
網膜疾患の進行抑制や、治療をおこなうための装置。当院では網膜剥離や糖尿病性網膜症に対し、網膜光凝固治療を行っています。
パターン照射が可能になり、短時間での治療が行えるようになり患者様の負担が軽減いたします。
【YAG&SLTレーザー】
白内障の手術後、数ヶ月~数年して、また「目がかすむ」「まぶしくなる」などの症状がでることがあります。後発白内障は、再手術の必要はなく、外来でレーザー治療にて、簡単に濁りを取ることができます。
緑内障治療に用いるレーザーであり眼圧を下げる効果がります(選択的レーザー線維柱帯形成術
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