多焦点眼内レンズについて

現代の白内障手術ではほとんどの場合、眼内に人工の眼内レンズを挿入します。
眼内レンズには大きく2種類があり、保険適応の「単焦点眼内レンズ」と保険適応外の「多焦点眼内レンズ」があります。
見え方の比較
単焦点眼内レンズ 多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズでも見え方が違います
単焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズでも見え方が違います
単焦点眼内レンズ

「単焦点眼内レンズ」は、その名前の通り、ある1点にのみピントが合います。遠くにピントを合わせた場合、遠くの景色はよく見えますが、近くは老眼状態でぼやけて見えます。(もちろん、老眼鏡をかければ、近くもよく見えます)

参考:単焦点眼内レンズを使用する白内障手術の費用
1割負担の方
片眼 約15,000円
2割負担の方
片眼 約30,000円
3割負担の方
片眼 約45,000円
多焦点眼内レンズ
「多焦点眼内レンズ」は、特殊な構造を有しており、遠くも近く(あるいは中間)も見えるという優れた眼内レンズです。
当院は先進医療認定施設であり、「多焦点眼内レンズを挿入する白内障手術」を行うことができます。

当院では、
・2019年に国内承認された、3焦点眼内レンズ(AcrySof® IQ PanOptix®)
・2017年に国内承認された、焦点深度拡張という新しい概念の多焦点眼内レンズ
(TECNIS Symfony OptiBlue®) 
上記2つの新世代の多焦点レンズを中心に、患者さんのニーズに応じて十分に相談して、使用する多焦点眼内レンズを決定いたします。

参考:多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の費用
民間保険の先進医療特約未加入の方 民間保険の先進医療特約加入の方(例)
手術費用
(片眼)
45万円
(両目の場合90万円)
手術費用
(片眼)
45万円
(両目の場合90万円)
    保険会社からの
給付金
(全額給付)
自己負担額 45万円
(両目の場合90万円)
自己負担額 (実質)0円
診療料・薬代等 1割、3割負担 診療料・薬代等 1割、3割負担
白内障手術のこだわり」の部分のQ&Aでも述べましたが、高額な多焦点眼内レンズが保険適応の単焦点眼内レンズより優れている面はもちろんあります。
しかしその一方で、保険適応の単焦点レンズが高額な多焦点眼内レンズより優れている面も間違いなくあります。

多焦点眼内レンズをご希望の患者さんには、手術前に十分な説明をさせていただき、そのうえで手術を決定させていただきます。

多焦点眼内レンズについて

現代の白内障手術ではほとんどの場合、眼内に人工の眼内レンズを挿入します。
眼内レンズには大きく2種類があり、保険適応の「単焦点眼内レンズ」と保険適応外の「多焦点眼内レンズ」があります。
見え方の比較
単焦点眼内レンズ 多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズでも見え方が違います
単焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズ
多焦点眼内レンズでも見え方が違います
単焦点眼内レンズ

「単焦点眼内レンズ」は、その名前の通り、ある1点にのみピントが合います。遠くにピントを合わせた場合、遠くの景色はよく見えますが、近くは老眼状態でぼやけて見えます。(もちろん、老眼鏡をかければ、近くもよく見えます)

参考:単焦点眼内レンズを使用する白内障手術の費用
1割負担の方
片眼 約15,000円
2割負担の方
片眼 約30,000円
3割負担の方
片眼 約45,000円
多焦点眼内レンズ
「多焦点眼内レンズ」は、特殊な構造を有しており、遠くも近く(あるいは中間)も見えるという優れた眼内レンズです。
当院は先進医療認定施設であり、「多焦点眼内レンズを挿入する白内障手術」を行うことができます。

当院では、
・2019年に国内承認された、3焦点眼内レンズ(AcrySof® IQ PanOptix®)
・2017年に国内承認された、焦点深度拡張という新しい概念の多焦点眼内レンズ
(TECNIS Symfony OptiBlue®) 
上記2つの新世代の多焦点レンズを中心に、患者さんのニーズに応じて十分に相談して、使用する多焦点眼内レンズを決定いたします。

参考:多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の費用
民間保険の先進医療特約未加入の方 民間保険の先進医療特約加入の方(例)
手術費用
(片眼)
45万円
(両目の場合90万円)
手術費用
(片眼)
45万円
(両目の場合90万円)
    保険会社からの
給付金
(全額給付)
自己負担額 45万円
(両目の場合90万円)
自己負担額 (実質)0円
診療料・薬代等 1割、3割負担 診療料・薬代等 1割、3割負担
白内障手術のこだわり」の部分のQ&Aでも述べましたが、高額な多焦点眼内レンズが保険適応の単焦点眼内レンズより優れている面はもちろんあります。
しかしその一方で、保険適応の単焦点レンズが高額な多焦点眼内レンズより優れている面も間違いなくあります。

多焦点眼内レンズをご希望の患者さんには、手術前に十分な説明をさせていただき、そのうえで手術を決定させていただきます。

ページ上部へ戻る